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十和田湖近くに新規オープンした道の駅は、隈研吾氏設計のシンプル&ウッディな佇まい。『かづの牛』ほかの美味しい味とおんせん足湯が楽しめる!『道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)』

2018年11月12日更新

開湯800年の歴史を誇る、十和田湖に近い温泉地『大湯温泉郷』。この場所に、2018(平成30)年4月にオープンしたのが、『道の駅おおゆ(愛称:湯の駅おおゆ)』です。コンセプトは『縁が輪になる 大湯のえんがわ』。世界的建築家、隈研吾氏が手掛けた建物は、秋田県産の木材がふんだんに使われ、緑豊かな自然と美しく調和しています。

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『大湯えんがわショップ』も隈研吾氏の発想が活きた、ユニークな空間です。内装や商品のディスプレイ棚に、秋田県立大学木材加工研究所が開発した木質材料『円筒LVL』を使用し、シンプル&ウッディな佇まいとなっています。取り扱う商品は、地元・鹿角市の農家が生産した採れたて新鮮野菜、果物のほか、秋田県内や全国の特産品、温泉グッズなどまで揃えています。

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『大湯えんがわカフェ』は、鹿角市の特産品『かづの牛』や『八幡平ポーク』を使ったメニューを中心にしているお店です。イチオシは、グルメバーガーと言われる、素材や製造にこだわったハンバーガー。『かづの牛贅沢バーガー』(1000円、税込、以下同様)、『かづの牛贅沢チーズバーガー』(1100円)は、プラス200円でポテトをセットにできます。最もゴージャスなのは、土・日・祝日に5食限定で販売する『かづの牛サーロインステーキバーガー』(ポテト付、3000円)。お腹とお財布に相談して、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

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ハンバーガーだけでなく、『八幡平ポークの生姜焼き丼』(600円)、『かづの牛ハンバーグカレー』(900円)など、ご飯ものも充実しています。

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ご当地ソフト『秋田県産生乳100%のソフトクリーム』(300円)、『鹿角市産カシスの特製ソフトクリーム』(400円)もおすすめです。

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『拉麺 大湯縁ヶ輪軒』では、『塩豚骨ラーメン』(800円)、『醤油豚骨ラーメン』(800円)などを提供。八幡平ポークが味わえる『ミニマヨチャーシュー丼』(300円)も人気があります。

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また、土・日・祝日(詳しくはHPのイベントカレンダーを確認のこと)には、赤身がおいしい『かづの牛』やソーセージ、野菜などをワイルドに味わえる『BBQ STATION』も楽しめます。2人以上の完全予約制で、希望日の5日前までに申し込まなければいけないので、ご注意ください。

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4と9の付く日は“大湯の市日”として、午前中に『大湯えんがわ市』スペースにて開催。新鮮な野菜やおやつなど、地元の味が並びます。
道の駅の建物の外には、大湯温泉かけ流しの『温泉足湯』や、中に入って遊べる『温泉じゃぶじゃぶ池』があり、大人も子供も楽しめます。『道の駅おおゆ』で、鹿角市の魅力をたっぷり味わってみませんか。

詳細情報

名称 道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)
住所 秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地19
電話番号 0186-22-4184
営業時間 大湯えんがわショップ:午前9時~午後6時、大湯えんがわカフェ:午前11時~午後4時(テイクアウト:午前9時~午後6時)、拉麺 大湯縁ヶ輪軒:午前11時~午後3時(ただし、スープがなくなり次第終了)
定休日 年末年始、(拉麺 大湯縁ヶ輪軒:4と9の付く日)
アクセス 東北自動車道 十和田ICより12分
駐車場 普通車64台・大型車6台・身障者用2台
ホームページ https://yunoeki-oyu.jp/
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