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四国(徳島、香川、愛媛、高知)

丸亀城

2016年1月29日更新

『丸亀城』は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つです。室町初期の築城で、その歴史は400年を誇っています。江戸時代には、山崎家治が丸亀藩(5万石)が立藩。その後、1658(万治1)年に京極高和が6万石で入封し、以後、明治時代まで京極氏の居城となりました。
城跡の全域は国の史跡に指定されており、亀山公園となっています。天守のほかに大手一の門・大手二の門・御殿表門・番所・長屋が現存しており、そのうち天守・大手一の門・大手二の門は国の重要文化財に指定されています。
三層三階の天守は、小ぶりな独立式ですが、そこからの讃岐平野の眺望はすばらしく、遠くは瀬戸大橋など瀬戸内まで見渡すことができます。
内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、高さ60mを超えて日本一といわれ、”扇の勾配”と呼ばれる美しい曲線を形成しています。「石垣の高さ、美しさ」から、(財)日本城郭協会が選定した「日本の100名城」にも選ばれ、花見や散歩など市民の憩いの場として親しまれています。

丸亀城天守

丸亀城天守



重要文化財「大手門」

重要文化財「大手門」



美しい曲線「扇の勾配」を描く石垣

美しい曲線「扇の勾配」を描く石垣


詳細情報

名称 丸亀城
住所 香川県丸亀市一番丁
電話番号 0877-22-0331(丸亀市観光協会)
開館時間 《天守》 午前9時~午後4時30分(ただし入館は午後4時まで)
《大手一の門》 午前10時~午後3時30分
休館日 《天守》なし(施設点検や資料入れ替えのため臨時休館することがあります)
《大手一の門》 雨天時・毎週水曜日
※大手一の門の見学については、城内観光案内所(うちわ工房「竹」)で受付
入場料 (天守のみ) 大人200円、小人(小・中学生)100円
駐車場 丸亀城内資料館南側 50台(無料、7:00~17:00時)
ホームページ http://www.city.marugame.lg.jp/sightseeing/spot/01.html

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