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『霧の森大福』が大評判!愛媛県四国中央市新宮町にある『道の駅 霧の森』には、“お茶”をテーマにした施設や商品・飲食がいっぱい!

2020年11月19日更新

愛媛県四国中央市新宮町馬立の緑あふれる山間にある『道の駅 霧の森』は、レストランやカフェ、売店、さらにはコテージや天然温泉も備えた、道の駅のイメージを超えた複合観光施設です。馬立川(うまたてがわ)の清流、背景に広がる標高1000メートルの塩塚高原といった豊かな自然と、四国のお茶栽培の発祥地にして完全無農薬栽培の銘茶『新宮茶』の産地であるという地域柄を活かし、ここにしかない非日常の癒やし空間を生み出しています。



『道の駅 霧の森』には“お茶”をテーマにした施設や商品・飲食が多くあります。その代表格が『霧の森大福』。元々、新宮茶が有名でしたが、『道の駅 霧の森』の開業にあたって運営を行う第三セクター・株式会社やまびこと茶農家が協力し、新宮茶を使った『霧の森大福』を開発して販売。これがテレビなどで紹介され、全国的な人気を獲得するまでになりました。

霧の森大福



その『霧の森大福』が並ぶのは『霧の森菓子工房 新宮本店』。『道の駅 霧の森』の大きな特徴は、自社の生産設備・菓子工房を持っていること。それによって、独自開発したお菓子を、毎日製造することができているのです。『霧の森大福』だけでなく、フォンダンショコラならぬ『フォンダンチャコラ』、『霧の森ロール茶畑』といった新宮茶を使ったスイーツはそうして生み出されました。『霧の森菓子工房 新宮本店』では、新宮茶の茶葉も各種取りそろえています。

霧の森 新宮本店



『霧の森レストラン』のイチオシは、新宮茶を練り込んだ茶そば。単品の『霧の森温茶そば(冷茶そばもあります)』(730円、税別、以下同様)や、『かき揚げ温茶そば(冷茶そばもあります)』(840円)、『茶そば膳』(1190円)など、豊富なメニューがそろっています。また、『おぼろ豆富』(450円)は、オーダーを受けてから作っている、こだわりの一品。大豆本来の味を楽しむため、最初の一口は薬味などを使わず、そのまま食べることをオススメします。茶そばとおぼろ豆富を両方味わいたいという方は、『霧の森セット』(1000円)で願いがかないます。



新宮茶の美味しさを味わい、その世界観を体感できる施設が『霧の森茶フェ~ゆるり~』です。囲炉裏や掘り炬燵などを配した古民家風のカフェ。店内では、新宮茶メニューとして『極上煎茶 月の雫』(800円)、『極上煎茶 八十八夜摘み』(500円)、『極上かりがね』(400円)、『特上玄米茶』(400円)、『かぶせ抹茶』(400円)、『ほうじ挽き茶』(400円)を提供、そのほか『抹茶ジンジャー』(500円)や、『霧の森パフェ』などのスイーツを提供しています。



フォンダンチャコラ



最初に述べたように、自然も豊かな新宮町。ゆっくり滞在して楽しむのも良いでしょう。

『霧の森交湯~館』には、大浴場や露天ジャグジーが備えられています。森を見ながら入浴すれば、身も心もリフレッシュ。入浴料は、大人400円、小学生・65歳以上300円、小学生未満は無料です。2階の休憩室では、軽食や飲み物を提供しています。

霧の森交湯~館



大浴場



『霧の森コテージ』は、全7棟でミニキッチン、シャワー、トイレ、エアコン完備。入浴は、コテージ横の温泉『霧の湯・森の湯』や、『霧の森交湯~館』が利用できます。宿泊料は、人数や部屋のタイプによって異なり、最低料金12000円。利用日の3か月前の午前9時より受け付けています。

霧の森コテージ



周辺観光などに迷ったらインフォメーションセンター『霧の森ふれあい館』へ。霧の高原などのアクティビティや、さらに近隣観光地も含めたドライブ情報なども教えてもらえます。

詳細情報

名称 道の駅 霧の森
住所 愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1
電話 0896-72-3111
営業時間 【ふれあい館・新宮本店】【茶フェ】午前10時から午後5時(ラストオーダー午後4時30分)、【レストラン】ランチタイム午前11時~午後4時30分(GW・夏休みは午後4時まで)、ディナータイム午後5時~午後8時(GW・夏休み以外は前日までに要予約)※ラストオーダーは30分前、【交湯~館】午前10時~午後5時まで(札止め午後4時30分まで)※休憩室の軽食コーナーは午後4時30分まで
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)※4月~8月は無休・2020年に限り9~11月も無休(交湯~館を除く)
駐車場 普通車197台 身障者用7台 大型2台 EV1台
アクセス 高知自動車道新宮ICから1分
ホームページ https://www.kirinomori.co.jp/
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