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ここでしか撮れない不思議でユニークなSNS映えする写真を撮ろう!和風トリックアート&名作トリックアートがズラリ揃った、お台場の『東京トリックアート迷宮館』

2019年6月25日更新

額縁から飛び出して見えたり、奥行きがあるように感じられたり、見る角度によって絵の印象が異なったり…『トリックアート』は、人間の目の錯覚を利用して楽しむ日本生まれのアート作品です。ポーズや表情を工夫することで、さまざまな場面を作り上げ、写真に収めて楽しめるのが魅力。また、自分自身が巨大化したように見えるなど、錯覚を体感できるのもトリックアートの醍醐味です。実は日本国内には、北から南までさまざまなトリックアート美術館があり、それぞれに趣向を凝らした展示を行っています。



東京のベイエリアにある『東京トリックアート迷宮館』は、2011(平成23)年にオープンして以来、国内外から多くの人を集めています。2017(平成29)年には、『デックス東京ビーチ』内シーサイドモールに移転して、拡大リニューアルオープン。作品も大幅に入れ替わり、楽しさがアップしました。

東京トリックアート迷宮館 入口



館内には、いくつかのエリアやコーナーがあります。まずは、“華やかな江戸の彩”をコンセプトとした『江戸エリア』。祭りの風景や相撲部屋など江戸時代の雰囲気が再現されていて、来館者はその作品に入り込んでいきます。『お神輿わっしょい』でポーズを決めて撮影すれば、まるで自分もお神輿を担いでいるかのような一枚が完成。『餅屋』では、長く伸び過ぎた餅に慌てる姿などを撮ることができます。

江戸エリア 江戸宿場町



江戸宿場町 桶泥棒



その先にあるのが、『愉快な忍者とお化けエリア』です。忍者に襲われそうになったり、お化けに驚かされたりしながら、非日常の空間を楽しめます。

忍者とお化けエリア カラス天狗



次に控えているのが、『トリックアート名作ギャラリー』。ここには、日本のトリックアートの名作が揃っています。立体的な動物や絵画が並び、一つ一つ時間をかけてじっくり見て、体験し、不思議な感覚を満喫したいコーナーです。

名作エリア 飛び立つ謎の飛行体



さらに、隠し絵などの作品が並んでいる『脳トレコーナー』。騙されないように、頭をフル回転させても、知らず知らずに…騙されてしまうかも!?

不思議な世界をどっぷり体験し終える頃には、ここでしか撮れないSNS映えする写真が山盛りになること請け合いです!

詳細情報

名称 東京トリックアート迷宮館
住所 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチシーサイドモール 4F
電話 03-3599-5191
開館時間 午前11時~午後9時(入館は午後8時30分まで)
休館日 不定休
入館料 高校生以上:1000円 、4歳~中学生:600円
アクセス 【車】首都高速11号線台場線 台場ランプから約3分、首都高速湾岸線 有明/臨海副都心から約4分 【電車】ゆりかもめ お台場海浜公園駅下車徒歩2分、りんかい線 東京テレポート駅下車徒歩5分
駐車場 550台(最初の1時間まで500円、以降30分毎に250円)
ホームページ http://www.trickart.info/
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