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北海道

北海道・旭川を代表する菓子舗『壺屋総本店』が運営する、お菓子と、カフェ、フラワーショップ、クラフトショップ、ガーデンが一体化した幸せ空間!『き花の杜』

2019年9月24日更新

1929(昭和4)年創業の『壺屋総本店』は、旭川を代表する菓子店の一つ。小豆や小麦、米、カボチャアロニアなど北海道産の素材にこだわり、『壺もなか』、『生しょうがパイ』、『アロニア菓子』など、さまざまなお菓子を生み出しています。



看板商品の『き花(きばな)』は、アーモンドガレットでホワイトチョコレートをサンドした一品。かつて、歌人が北国に煌めくダイヤモンドダストを『霧華(きばな)』と表現したことから発想して作られました。さくさくザクザクの歯ごたえと程よい甘さが特徴で、世界的な食品などの評価団体である『モンドセレクション』から32年連続で金賞を授与されています。『いちご』や『ショコラ』、『至福のラム酒』期間限定などのテイストがあり、『プティモ』と名付けられたミニサイズも各種用意されています。

き花(いちご)



き花(通常サイズ)と、き花プティモ



『き花の杜』は、2014(平成26)年にオープンした、壺屋のショップ。しかし、ただの販売店ではありません。まず目に入るのはお菓子ではなく、花々。フラワーショップが併設されていて、生花やプリザーブドフラワー、ドライフラワーなどを扱っています。他にもクラフトや、地酒を扱うショップもあり、いずれもお菓子と組み合わせて、ギフトとしてパッケージできるようになっているのです。

き花の杜 店内



奥に広がっているのが、お菓子売り場。各種『き花』のほか、ショップ限定の商品もいろいろ。旭川市内の酒蔵や醤油工場とコラボしたお菓子もあります。

き花の杜の店内工房で作られたケーキ



『CAFE 文欒(ぶんらん)』では、美しく整えられたガーデンを眺めながらドリンクやケーキを味わうことができます。



2階に続く階段を上った先にあるのは、本棚やソファが備えられたスペース。読書をしたりと自由に過ごせます。

『き花』の製造工場も併設されています。ガレットにチョコレートをサンドする様子から、完成品のチェック、箱詰めまでを公開。見学時間は、午前9時30分~12時30分と午後2時~3時30分です(その日の製造工程によっては作業が停まっていることもあるようです)。





ガーデン内は、自由に散策できます。季節を感じながら歩けば、お菓子の美味しさの記憶に、もう一つ旅の思い出が加わることでしょう。

詳細情報

名称 き花の杜
住所 旭川市南6条通19丁目
電話 0166-39-1600
営業時間 午前9時30分~午後7時、【CAFE文欒】午前10時~午後5時(LO午後4時30分)、【グリーン&フラワーショップ ミドリとハナコ】午前10時~午後5時30分
休店日 不定休
アクセス 道央自動車道旭川鷹栖ICから25分
駐車場 100台
ホームページ http://www.tsuboya.net/kibananomori/
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