ロータスクラブが運営するクルマとあなたを繋ぐ街「ロータスタウン」

中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)

大粒でびっくり!しかも種なしで甘い、岡山生まれの「桃太郎ぶどう」

2016年9月30日更新

葡萄や桃をはじめとした多くの果物が生産され、そのどれもが最高品質を誇り“フルーツ王国”と称される岡山県。その中でも話題となっているのが「桃太郎ぶどう」です。20年余りの歳月をかけて生み出された岡山の新しい葡萄で、品種名は「瀬戸ジャイアンツ」といいますが、岡山県桃太郎ぶどう生産組合の組合員と、組合の承認を得た生産者のみが「桃太郎ぶどう」の商標で生産・出荷しているのです。

桃太郎ぶどうは大粒の翡翠色の果実で、糖度が高く、皮ごと食べられ、種もありません。パリッとした歯ざわりと甘く爽やかな味わいが特徴です。大粒の果実に桃のようなくぼみができる形状が特徴で、ずっしりとした重さなど、高級葡萄の風格を備えた大人気の品種です。

お土産に持ち帰った桃太郎ぶどうをさっと洗って、そのままジューサーにかければおいしいフルーツシェイクを簡単に作ることができます。また、煮つめればおいしいブドウジャムに変身。ぶどう園から帰った後で、家庭でスイーツ三昧してみてはいかがでしょう。

編集1

編集3

 

※(公社)おかやま観光コンベンション協会(岡山県岡山市北区厚生町3-1-15 岡山商工会議所6階 TEL:086-227-0015)では、公式ホームページ内の「おかやまブドウびより」で「桃太郎ぶどう」を含む岡山のぶどうの紹介と、岡山市内でぶどう狩りのできる農園などを紹介しています。

http://okayama-kanko.net/sightseeing/special.php?f=info_special_23

関連キーワード

  • ロータスカードWeb入会
  • ロータスカードWeb入会
  • 店舗検索
  • 店舗検索

あわせて読みたい

  • 山口の新しい道の駅は県内最大規模。コンセプトは『「食べる」「つなぐ」「遊ぶ」“地物(じもの)”集まる港町』。個性豊かなお店が味を競って並ぶ、まるで味のテーマパーク!『道の駅 センザキッチン』

    ロータスな旅 > 中国

    山口の新しい道の駅は県内最大規模。コンセ…

    2018(平成30)年4月にグランドオープンした『センザキッチン』は、山口県内で最大規模の交流拠点施設です。その名が示すとおり、山口県長門市仙崎の海辺に位置し、…

    2018.09.25更新

  • 鳥取の海の幸・畑の幸・山の幸が大集合!JAの直売店ではケチャップ『あかさき赤いビーナス』が人気。漁協直営の食堂では獲れたて魚介を使った海鮮丼を提供。『道の駅 琴の浦』

    ロータスな旅 > 中国

    鳥取の海の幸・畑の幸・山の幸が大集合!J…

    美しい日本海と、中国地方の最高峰『大山(だいせん)』を一望する、山陰道沿いに位置する『道の駅琴の浦』。かつての『琴浦パーキングエリア』が、情報コーナーを整備す…

    2018.07.25更新

  • 角島大橋

    ロータスな旅 > 中国

    角島大橋

    かつては連絡船によって行き来していた角島(つのしま)と山口県下関市豊北町神田を結び、コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたいで架けられた角島大橋。2000年…

    2016.04.08更新

  • 鳥取県倉吉市でいにしえ探訪。赤い瓦に白い漆喰壁の町並みが連なる『白壁土蔵群』

    ロータスな旅 > 中国

    鳥取県倉吉市でいにしえ探訪。赤い瓦に白い…

    鳥取県の中部に位置する倉吉市は、水と緑に恵まれたまち。天女伝説の残る『打吹山(うつぶきやま)』や、開湯1300年の『関金(せきがね)温泉』など、魅力的な場所も多…

    2020.06.09更新

  • たどり着くことが困難な国宝建築、三徳山三佛寺「投入堂」

    ロータスな旅 > 中国

    たどり着くことが困難な国宝建築、三徳山三…

    三佛寺(さんぶつじ)は、鳥取県のほぼ中央に位置する三徳山(みとくさん、標高約900メートル)に境内を持つ山岳寺院で、中国観音霊場第三十一番札所となっています。古…

    2016.05.13更新

  • 江戸時代初期に岡山藩主・池田光政によって創設され、「現存する世界最古の庶民のための公立学校」と言われる『特別史跡旧閑谷学校』

    ロータスな旅 > 中国

    江戸時代初期に岡山藩主・池田光政によって…

    江戸時代初期の三名君の一人に、岡山藩主・池田光政がいます。父の死によって7歳にして家督相続し、姫路藩主となるも、幼少を理由に因幡鳥取藩に国替え。しかし、大いに政…

    2017.08.29更新

< 前のページへ戻る