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北海道

ハセガワストアのやきとり弁当

2016年1月29日更新

一般的に「やきとり」は、その名のとおり、鶏肉を焼いたもの。しかし、函館をはじめとする北海道の 道南地区では、豚肉を串に刺したものを「やきとり」と呼ぶ場合が多いのです。このエリアに養豚場が多かったことや、力仕事をする 人たちが鶏肉よりカロリーの高い豚肉を求めたことなど、理由は諸説あります。
ハセガワストアは、函館を中心に店舗を展開しているコンビニエンスストアチェーン。1978年、同店で「お弁当ないの?」と尋ねた来店客に、やきとり、のり、ご飯をとっさに組み合わせて提供したのが「やきとり弁当」の始まりです。以来、地域の人たちだけが知る地元の味として愛されていましたが、函館が生んだロックバンドGLAYのベーシスト、JIROが、自身の単行本「キャラメルブックス」(1999年発行)で紹介したことで、一気に全国区の人気になりました。
一本一本、スタッフが丁寧に手刺しした串を店内の焼台で焼き上げて作るやきとり弁当。味は、タレ、塩、塩だれ、うま辛の4種類と、選ぶ楽しさもあります。函館に出かけたら「ハセストのやき弁」は、外せません。

やきとり弁当(小)

やきとり弁当(小)



ハセガワストア

ハセガワストア


詳細情報

名称 株式会社ハセガワストア(本社)
住所 函館市中道2丁目17-16
電話 0138-54-5731
ホームページ http://www.hasesuto.co.jp/
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