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和の甘味を代表する『ぜんざい』を発祥の地・出雲でいただくなら、地元素材にこだわった『出雲ぜんざい餅』

2017年12月26日更新

ぜんざいweb

小豆を砂糖で甘く煮て、餅や白玉団子、あるいは栗の甘露煮などを入れた『ぜんざい』。和の甘味の代表格ともいえる存在です。
この『ぜんざい』、実は出雲大社で知られる出雲が発祥の地という説があります。出雲地方では、旧暦の10月に『神在祭(かみありさい)』という神事が執り行なわれます。このとき、振る舞われる『神在餅(じんざいもち)』がなまって「ずんざい」になり、さらに京都に伝わって「ぜんざい」になったというお話です。
そんな由来もあり、『ぜんざい』をメニューにしているお店が出雲には多くあり、出雲大社の参道である神門通りにも、『ぜんざい』の美味しいお店が並んでいます。
出雲大社の前、飲食店や土産物店など9店からなる『ご縁横丁』の一角にある『出雲ぜんざい餅』は、1872(明治5)年創業の老舗和菓子店である坂根屋がプロデュースするぜんざい専門店です。和の風情がただよう茶屋風の店内に、長椅子と座敷席が設えられています。

出雲ぜんざい餅 ぜんざい餅店前 風景

出雲ぜんざい餅 ぜんざい餅 2
出雲産大納言小豆を使った『出雲ぜんざい』600縁(円)、税込は、透きとおった汁に大粒の小豆が浮かび、甘さ控えめの上品なお味。そこに奥出雲産の餅米を使った紅白餅が入っています。付け合わせは季節の漬物と出雲番茶で、漬物の塩味が箸休めにうってつけです。

出雲ぜんざい餅 ぜんざい画像1
そのほか、出雲産大納言小豆と抹茶のコラボレーションを実現した『抹茶ぜんざい』750縁(円)、漬物・出雲番茶付)、出雲大納言小豆を使ったお焼き風の『ぜんざい餅』200円、漬物・出雲番茶付)このメニューは無くなりましたが定番メニューです。

抹茶ぜんざい

抹茶ぜんざい



ぜんざい氷

ぜんざい氷



そして、春の『さくらぜんざい』、夏の『ぜんざい氷』、秋の『紫芋ぜんざい』、冬の『恋々愛ぜんざい』といった季節メニューも楽しめます。
店内では和菓子販売もしており、お土産にも、食べ歩きにも手頃な『ぜんざい餅』(3個入400円、5個入660円、8個入1150円など)が人気です。

ぜんざい餅

ぜんざい餅



干しぜんざい

干しぜんざい



干しぜんざい

干しぜんざい

詳細情報

名称 出雲ぜんざい餅
住所 島根県出雲大社町杵築南840-1
電話番号 0853-53-5026
営業時間 【3月~11月】午前7時~午後6時、【12月~2月】午前8時~午後5時
休日 不定休
アクセス 出雲大社前駅から徒歩約4分 / 山陰道出雲ICから約15分
駐車場 なし
ホームページ 【ご縁横丁】http://www.goenyokocho.jp/ / 【坂根屋】http://sakaneya.jp/

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